エンジン・エレキ・アルミボート メンテナンス


例えば・・・

エレキなら、配線焼け・不動・スピードが変わらない・方向が変わらない・ワイヤーが切れた・・・など

エンジンなら、かからない・スピードがでない・走らない・冷却水が出ない・オイル、ガソリンが漏れる・・・などです。

 

 

エンジンメンテナンス

★エンジンの種類・メーカーにより交換時期・価格が多少異なります★

ギアオイル交換 

¥2,100


使用後

初回1ヶ月又は20時間毎のち1年毎又は200時間毎で交換します。

エンジンオイル交換 

¥2,500

 


使用後

初回1ヶ月又は20時間毎のち6ヶ月又は100時間毎で交換します。

エンジンオイルフィルター交換 

¥2,500

 

 


使用後

1年毎又は200時間毎に交換します。

プラグ交換 

¥1,575

 

 


使用後

1年毎又は200時間毎で交換します。又は電極が魔耗していたり損傷していた場合に交換します。
 キャブレターオーバーホール

6,300

キャブレターを分解し、オイル・ガソリン・ホコリで汚れた内部を洗浄します。
エンジンの始動不良やスピードが出ない時など、キャブを洗浄すると直る場合が多々あります。
※当店ではギヤオイル交換の際、ドレンワッシャは必ず交換しています。

ギヤオイルを交換してもドレンワッシャを交換していないと、左の写真のようにドレンからギヤケースの中に水が入り、ギヤオイルと混ざり合い、オイルが白濁、乳化してしまう恐れがあります。こうなるとギヤオイル本来の性能は低下し、ギヤに負担がかかります。

インペラ点検

エンジン内部の冷却を司る大切なプロペラです。
インペラが壊れたりするとエンジンがオーバーヒートを起こし、最後にシリンダーの焼付きへと移行します。
検水口から水が勢い良く出ていなければ、壊れている可能性があります。

 

エレキ・エンジンパーツを常に多数取備ています。

 

 

 
アルミボート

アルミボートを酷使すると必ず起こるのが水漏れです。ノンリベット艇なら船底ハルに亀裂が生じ、リベット艇ならリベットにゆるみが起きます。少々の水漏れならビルジポンプを使用すれば、水は船外へ吸い出されていきますが、水は少しずつでも船内へ入ってきます。それに、ほおっておくと、ますます酷くなるばかりです。修理は水漏れが初期の段階でするのが一番です。  当店では、アルミ溶接機、リベッターをに完備しており、少々の水漏れ修理なら30分〜1時間程お待ち頂くだけでOKです。

 

リベット修理

よくパテやシリコンで水漏れを止めているのを見ますが、それではその場しのぎにすぎません。また、後々の修理が困難になります。少しの水漏れなら増し打ちで止りますし、リブが曲がっても当店取り扱い中のリベット艇なら交換で直りますので、早めの修理をオススメします。

 

アルミ溶接修理

ノンリベットの船なのに水漏れがする。
そんな時は船底にクラックが入っている可能性があります。もし、クラックを見つけたらすぐに修理して下さい。放って置くと、どんどん広がっていきます。
当店ではボートをお持ち頂くと、すぐその場で修理できますので、ボートは当日持ち帰れます。